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自分の経験談を役立てよう

就職活動をしていて、誰しも面接で聞かれるのはこれまでの経験談だろう。ボランティアや留学、アルバイトや大学の部活動など、自分が経験してきたことを面接官に話す。そこから話が展開して、経験を通じて成長できたことや難しかったこと、どうやってそれを乗り越えたかなどの質問をされるかもしれない。

また、話の引き出しがいくつもあると、複数の経験を聞かれたときには良い。
面接で、「以前失敗した経験を基に再挑戦した。その時は前回の失敗から学び、こんなことに気を付けたらうまくいった。」といった、失敗した経験が次の経験に役立ち成功した話をしたとする。聞いている面接官は「行動力があるなあ」とか「粘り強いなあ」と、その人の良さを感じるはずだ。特に営業などの仕事ではてきぱきと外回りをしていかなければならないので、営業職を志す人は経験から行動力をアピールすると良いだろう。失敗を次の経験、また次の経験へとつなげていく粘り強さは、飛び込みの営業でも粘り強く頑張ってくれると思われるだろう。

学生のうちに、一つと言わず様々な経験をしておくと面接できっと役に立つ。ボランティアだけではなく、アルバイトでお金を貯めて留学を経験すれば、経験してきたことの幅が広がり話の引き出しもぐっと増える。「ボランティアの経験以外に経験してきたことは?」と聞かれたら、留学やそのためのアルバイトの話ができる。面接で話を盛り上げるためにも、様々なことを経験し、失敗した経験も成功した経験も含めていくつも話のネタを作っておきたいものだ。こうしたボランティアやアルバイトの経験談は、就活する上での必須アイテムとも言えるだろう。

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